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火垂るの墓

2015-08-16(Sun)
ストレスがひどいので気分転換にベビーパウダーをパタパタしてみました。
このニオイ好きなんです(*´ー`*)


さて、初めて「火垂るの墓」を見たので感想を。

とりあえず、節子の後ろ姿がかわいすぎる。

えっと。

監督本人も言ってるそうですが、反戦が描きたかったテーマではないそうです。
見た後にこれを知って、あ、じゃあこういう感想は間違ってないんだな、と。

私が感じたのは、救える命を救えなかった惨さ。

節子を本当に守りたかったなら、どんなに居心地が悪かろうと、どんなに理不尽だろうと、頭を下げておばさんの家に置いてもらうべきだった。

居候生活が長かったので、多少は分かる。よくしてくれる親族といえど人んちというのは無言の気遣いというか線引きというか、いつの間にかできるもの。
慣れてたつもりだけど、やっぱり人んちだったなぁと今考えるとそう思う。

軍人の父を持ち、裕福だった家庭に育った兄(名前が思い出せない)にいわれなき嫉妬心を持っていたおばさん。
いろいろあったんでしょうね、大人同士で。

大人になってうまく対応すればよかったのに、と思う反面、まだ子供の彼にそれは酷でもあると思う。
彼は母を亡くしたばかりでおそらく「悲しい」という感情と向き合う時間も余裕もないまま、張りつめていたのだ。

節子がおばさんから母が死んだことを聞いていたことを知った兄は初めて涙を流す。
節子を守るために秘密にしていたことをあっさり暴露されていたことへの憤りもあるのかもしれないけど、彼もこの時現実を受け入れたのではないかと思う。

彼の周りには最後まで味方は現れなかった。
孤立する様は、私のようでもあった。
自らそのチャンスを手放しているのに、ますます内に籠り、節子の命を奪うという最悪の結果を迎える。

救う術はあったのに。

そういう意味での悲劇。








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小松紅麻

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ハンネ:小松紅麻(コマツクマ)
名前:後藤清美
陽だまりのようにあたたかな主従関係に日々感謝と幸せを感じています。
主様への想い、主様とのことを中心に書いてますが、いろんなことを書いてます(笑)
ちなみに「主様」は「ぬしさま」と読むんだそうです(笑)

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