FC2ブログ

スポンサーサイト

--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ランキング参加中♪
↓ぽちっといただけると喜びます(^^)

↓こちらもぽちっとよろしくです
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村

NHK「最後の贈り物」

2016-05-15(Sun)
偶然途中から見てたNHKのドラマ。

キャラメルボックスが好きそうなストーリーだなと思いながら。


結婚式の最中、心臓発作で新郎が他界。
新婦のお腹には新しい命が宿っていた。

職場がAIの開発をしていて、開発中だったAIを家に持ち帰り、新郎の外見と記憶を持たせ、それに縋ろうとする。
やがて、彼に似せた上半身だけのロボットにデータを移行させるが、人間の感情とは違う反応を見せるAIにこれは彼じゃないと現実との剥離に苦しみ、AIをネットの中に解き放つ。

2030年。
たくさんのコンピューターの中でAIは育ち、再び彼女の前に映像として現れる。

そこでAIは彼女が本当に望んでいるであろう、いつでも彼が、そして彼女が子供の頃に先立ってしまった母と兄と弟が傍にいることを見せ、彼女の心を救って去っていく。

ある日、見知らぬ小さな女の子が髪留めを持って家を訪れる。
ネットで読んだという、結婚式当日に亡くなった夫が好きだった、自分の髪の手入れを毎日欠かさずしている彼女のために髪留めを贈ってあげてほしいという内容を実現させるために。

小さな女の子を家に招き入れ玄関の扉を閉めると、彼女の家の前には続々と髪留めを持った人たちが溢れていく・・・
というところで話は終わる。




少しツイッターを見たら、ラストがホラーだと書いている人が多かった。
あとは純粋に泣けると書いている人も。
私はかなり複雑で、後味が悪いという感想を持った。

とりあえず、新郎ロボット化が破綻するのは確定だと思って見てたから、いつどんな形で訪れるのかと思ってたら見せたいのはそこじゃない!とぶった斬るように破綻はやってきた。
破綻後に彼女がどうするのかというありきたりなことが描きたいわけではなさそうだなとそこから真面目に見始めた。

たしかに世にも奇妙な物語的なエンディングではある。
最近のネットの拡散問題も織り込んだエンディングで、なかなかおもしろいなと思った。

これはAIの暴走ではない。AIは膨大なデータから学習を繰り返し、人間はこうされると嬉しいはずだと間違った答えを導いた。
彼女に幻の彼と家族を見せて彼女の心を救った時と同じように、彼女を喜ばせようとした。
最後の贈り物として。

彼女は喜ぶのか。
招き入れた少女を送り出そうと玄関を開けた瞬間、溢れる人々を見て彼女はどんな気分になるだろう。
AIの善意とともに人の善意というものにも向き合わなくてはならない。

人間がそれと気付かずにAIに慰められる時代が来るのだろうか。
それはどんな気分だろう。
気付いていないのだから心地いいのだろうか。
もし気付いた時、何を感じるのだろう。



原作があるのかと思ってエンドロールをずっと見てたけどどうやらオリジナルっぽい。

あと、上半身ロボットになった時のもこみち(新郎役はもこみちでした)が陣内智則に見えたのは私だけなのか・・・(笑)



関連記事
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!


ランキング参加中♪
↓ぽちっといただけると喜びます(^^)

↓こちらもぽちっとよろしくです
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

小松紅麻

Author:小松紅麻
ハンネ:小松紅麻(コマツクマ)
名前:後藤清美
陽だまりのようにあたたかな主従関係に日々感謝と幸せを感じています。
主様への想い、主様とのことを中心に書いてますが、いろんなことを書いてます(笑)
ちなみに「主様」は「ぬしさま」と読むんだそうです(笑)

コメントいただけるととても喜びます(^^)

mixiをよくウロウロしてますので見かけたらお気軽にどうぞ。

小松紅麻はかなりぽっちゃりしています。
お見苦しい画像をたまぁに掲載してます。

リンクフリーです。
相互リンクも大歓迎です(*^^*)

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
主様との日々
ランキング

blogram投票ボタン
にほんブログ村 恋愛ブログ 主従関係恋愛へ
にほんブログ村

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。